一戸建ての購入を検討している方のなかには、新築と中古のどちらが良いのか迷っている方もいるでしょう。
そのようなときには、それぞれの特性を理解し、比較すると選びやすくなります。
この記事では、一戸建ての新築と中古の需要や両者のメリット・デメリットを解説します。
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新築一戸建てと中古一戸建ての需要
一般社団法人不動産流通経営協会が調査した既存住宅流通量の推計値を見ると、2020年は既存住宅流通量568千件に対し、新設住宅着工総数は815千件となっています。
2020年の既存住宅流通比率は41.0%となり、2011年の35.3%から徐々に需要が増えているものの、半数には届いていません。
このように、新築住宅が多数を占める日本の状況は「新築神話」とも呼ばれます。
ただし、中古一戸建てを安く買ってリフォームやリノベーションをする方も増えており、少しずつ中古一戸建ての需要も増えています。
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新築一戸建てと中古一戸建てそれぞれのメリット
新築一戸建てのメリットは、家が新しく、まだ誰も住んでいない点です。
室内の設備も新しく、バスルームやキッチンの使いやすさ、窓や収納などの機能性の高さも魅力でしょう。
さらに、購入時や入居後にかかる税金が軽減されるケースがあるのもメリットといえます。
一方、中古一戸建てのメリットは費用の安さや、実際に家の状態を確認できる安心感です。
中古一戸建てはさまざまなエリアで売り出されているため、希望する地域で見つけやすい点もメリットでしょう。
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新築一戸建てと中古一戸建てそれぞれのデメリット
新築一戸建てのデメリットは、家が完成していない状態で売り出されている場合、実物ではなくモデルルームなどの内見で判断しなければならない点です。
実際に家が建つ場所で見られないため、日当たりや風通しが悪い、隣の家との距離が近いなど後悔する可能性があります。
また、人気のエリアにはすでに家が建っている場合が多く、希望する立地をなかなか選べない点もデメリットです。
中古一戸建てのデメリットは、建物や設備が古く、修繕が必要な場合には費用がかかる点が挙げられます。
築年数が古いと耐震性が低い可能性もあり、その際には耐震補強工事が必要かもしれません。
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まとめ
一戸建てを購入する際には、新築と中古についてそれぞれの特性を押さえておくと、選ぶ際の参考になります。
費用や建物、エリアなど、それぞれメリットとデメリットがあるので、両者を比較してご自身に合った家を選びましょう。
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