離婚が決まった場合、買った家を売却を検討する方も多いです。
売却方法はいくつかありますが、離婚にともなう売却のケースでは任意売却がよく選択されます。
住宅ローンが残っている家であっても可能な売却方法であるため、仕組みやメリットを知り、一つの方法として検討してみましょう。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
さいたま市西区の売買物件一覧へ進む
任意売却のメリット
家を任意売却する一番のメリットは、住宅ローンが残っている状態でも家を売却できるという点にあります。
一般的に家を売却する場合、住宅ローンの残債は一括で支払わなくてはなりません。
しかし、任意売却の場合、金融機関の許可を得ることで、残債が残ったままでも売却できます。
そのため、離婚により夫婦どちらも家に住む予定がない場合や、毎月の支払いが厳しくなる場合は任意売却をおこなうことがおすすめです。
住宅ローンを滞納すると、家が競売にかけられてしまい、市場価格の8割程度で売却されます。
任意売却であれば、競売よりも高い価格で売却できる可能性があるため、早めに任意売却を進めましょう。
▼この記事も読まれています
不動産売却の現状渡しとは?売主と買主のメリット・デメリットを解説
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
さいたま市西区の売買物件一覧へ進む
手続きを決めるなら離婚前がおすすめ
任意売却をおこなうには、どのタイミングでおこなうと良いのでしょうか?
離婚後は連絡が取りづらく、任意売却の手続きに手間がかかる可能性があります。
そのため、離婚前に任意売却を進めることが得策です。
住宅ローンを共同名義で契約している場合は、2人とも債務者になるため、手続きを進めるには2人の合意が必要になります。
こうした確認をスムーズに進めるためにも、事前に売却の手続きをおこないましょう。
▼この記事も読まれています
不動産売却に必要な媒介契約とは?特徴や注意点などもご紹介!
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
さいたま市西区の売買物件一覧へ進む
手続きを進める際の注意点
手続きを進めるうえでは、いくつかの注意点があります。
任意売却は、住宅ローンの一括返済ができないときに利用できる売却方法ですが、残債を完済する必要があります。
ですが、残債を払う必要がないと認識してしまう売主も少なからずいるため、この点には気を付けておきましょう。
また、任意売却には期限があることも意識しておく必要があります。
先述したように競売にかけられる恐れがあるので、開札期日までに売却を完了しておかなければなりません。
このように任意売却をおこなう際は、注意して売却を進めましょう。
▼この記事も読まれています
土地売買契約の流れとは?購入・売却に必要な書類もご紹介
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
さいたま市西区の売買物件一覧へ進む
まとめ
任意売却は、住宅ローンの一括返済ができないときに選択する売却方法です。
便利な売却方法ではありますが、スムーズに手続きを進めるためには、離婚前に売却をおこなう必要があります。
任意売却には期限があるため、手続きをする検討している方は早めに進めましょう。
さいたま市西区で不動産をお探しなら仲介手数料最大無料の株式会社ネクサスハウスへ。
歯がゆいところまで手が届くプライベートサロンのような不動産会社を目指し一人一人のお客様を大切にしております。
不動産に関するお悩みがございましたら、お気軽にお問い合わせください。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
さいたま市西区の売買物件一覧へ進む




