
中古マンションを売却するためには、事前に内見をするのが一般的です。
やはりたくさんの方に内見に来てもらったほうが、売れる可能性が高くなります。
そこで、どのくらいの内見件数が平均的なのか、件数を上げるためにはどんなことをしたら良いのかをチェックしてみましょう。
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中古マンションの内見件数の平均はどのくらい?
中古マンションの購入希望者は、実際の状況や立地などを見るために内見をしてから決めるケースが多いです。
それだけに、内見件数は多いに越したことはありません。
実際に売却に至るまでに実施される内見件数の平均は、10件程度です。
もちろん、これは内覧に来る方や、物件の注目度によって変わってきます。
初めに来た方が気に入って、すぐに購入したいと言ってくれれば、内見件数が1でも売却が決まってしまいます。
一方で、人気がある物件であれば、希望者が多くなりますので、内見件数も上がります。
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内見件数が少ない場合の対応策
なかなか売却が決まらず、しかも内見件数も少ない場合は、早めに対策を練った方が良いでしょう。
3カ月程度経っても2、3件しか内見に来ないということであれば、対応を取るべきです。
たとえば、営業をどのようにしているかを見直して、もっと多くの媒体に広告を入れてもらったり、営業担当者に今まで以上にお勧めしてもらうようにお願いすることもできます。
場合によっては、価格設定を見なすことも必要となります。
中古マンション自体は悪くなくても価格が高いと、最初から内見をする必要がないと思う人が増えますので、まずは価格を下げてみることです。
近隣の中古マンションの価格なども調べて、相場に合った価格設定となっているかを考えてみましょう。
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売却の成約を決めるためのポイント
購入希望者は、内見の状態を重視して決めますので、良い印象を与えることが売却を早めるコツです。
まず、掃除をしっかりとすることが大事です。
水回りやベランダなど、汚れやすいところを徹底的に掃除をして、中古マンションでも良い状態であるという印象を持ってもらうようにします。
そして、臭いや部屋の状態も気を配るようにします。
タバコやペット臭、強い生活臭がある部屋だと敬遠されがちですので、消臭剤を設置するなどしてさわやかな空間となるようにします。
同時に、各部屋もキレイに片づけて、大事に扱っているということを示すことでも、良いイメージを持ってもらえます。
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まとめ
中古マンションの売却を決めるためには、ある程度の内見件数を確保することがポイントです。
同時に、内見の際の印象を良くすることで、成約に繋がります。
不動産会社と相談しつつ、より多くの方に来てもらえるようにすると共に、部屋をキレイに掃除しておきましょう。
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