マイホームの建築に先立って土地を買う際に、住宅ローンを利用せず現金で支払おうと思っている方もいるでしょう。
ただしデメリットもあるため、単に資金があるから、という理由だけで現金で購入すると後悔につながる可能性もあります。
そこで、現金で土地を購入する際の諸費用やメリット・デメリットを解説します。
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土地を現金で購入する際にかかる諸費用
住宅ローンを利用しなくても、土地の代金以外にさまざまな費用が必要です。
1つ目は印紙税で、売買契約を結ぶ際には、定められた金額の印紙を契約書に貼り付けて納付します。
2つ目は登記費用で、不動産の名義変更をするための登録免許税の他、手続きを司法書士に依頼するなら代行手数料も必要です。
3つ目が固定資産税等清算金です。
毎年1月1日時点の不動産所有者に対して固定資産税や都市計画税が課されますが、1年の途中に土地を購入した際には、自分が所有した期間について日割りで税金を精算します。
さらに、上記のほかに仲介を依頼した不動産会社へ支払う仲介手数料もあります。
仲介手数料は、宅地建物取引業法により上限が決められており、200万円以下の土地では土地代×5.5%が上限です。
また、200万円超~400万円の土地では土地代×4.4%+2万2,000円、400万円超の土地では、土地代×3.3%+6万6,000円と金額によって段階的に決められています。
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土地を現金で購入するメリット
現金で土地を購入するメリットは、住宅ローンを利用する際に必要な金利と手数料がかからない点で、保証会社への手数料とともに節約できます。
また、住宅ローンで融資を受けるための審査には3~4週間ほどの日数がかかりますが、現金で購入すればこの日数がかかりません。
さらに、住宅ローンを利用する際に必要な抵当権の設定も不要なので、そのための登録免許税や司法書士への手数料を節約できます。
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土地を現金で購入するデメリット
現金で土地を購入する場合には、手元の現金が一度に減ってしまうのがデメリットです。
すべての資金を使ってしまうと、リストラや大きな病気など、思いがけない事情で収入がなくなったり急にお金が必要になったりすると困る可能性が高いでしょう。
また、住宅ローンを利用して家を購入すると13年間に住宅ローン控除を受けられますが、現金で購入する場合は適用外です。
その他、大金の支払いがあると税務署が調査をすることがあり、資金の調達方法について電話や文書で聞かれる場合もあります。
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まとめ
住宅ローンを利用せずに土地を現金で購入する場合、必要な諸費用を確認しましょう。
現金で購入するメリットは、住宅ローンの手数料や審査、抵当権の設定などが不要な点です。
ただし、手元の現金が一度に減るなどのデメリットもあります。
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