新築マンションは高いので、中古マンションをローンを組んで買おうと考えている方は多いでしょう。
しかし、中古マンションは条件によっては住宅ローンの審査が通りにくい場合があります。
今回は、住宅ローンの審査が通りにくい中古マンションの特徴である、旧耐震基準、再建築不可、借地権付きをご紹介していきます。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
さいたま市西区の売買物件一覧へ進む
旧耐震基準の建物がローンの審査に通りにくい理由や対処法
旧耐震基準とは昭和56年5月31日までに建設した物件に適用されていた基準で、建物は震度5強でも壊れない構造にすることが義務付けられていますが、震度6以上の地震には耐えられない可能性があります。
そのため、旧耐震基準で作られた中古マンションの場合、担保評価額が低くなってしまい融資額が低くなったり、融資されなかったりします。
どの銀行も耐震基準を融資の審査のときに重視するため、中古マンションができた年と月は確認が必須です。
フラット35を申し込む場合は記述基準に適合しているという適合証明書が必要になります。
▼この記事も読まれています
不動産購入時に利用できる住宅ローンの種類とは?ポイントや金利を解説!
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
さいたま市西区の売買物件一覧へ進む
再建築不可の建物がローンの審査に通りにくい理由
再構築不可の物件とは、その土地に建っている建物を壊した後に再度同じ敷地に建物を建てられない物件のことを指します。
その建物が建てられたときの建築基準法と今の建築基準法が異なっていることで、今は建てられない場合があります。
たとえば、建ぺい率がオーバーしている、接道義務の条件を満たさない建物などが再建築不可の物件です。
接道義務は、幅員4mの道路に2m以上接しないといけないものです。
そして、再建築不可の物件は基本的に住宅ローンが通りにくくなります。
▼この記事も読まれています
土地を現金払いで購入したい!かかる費用やメリット・デメリットを解説
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
さいたま市西区の売買物件一覧へ進む
借地権付きの建物がローンの審査に通りにくい理由について
借地権付きの物件は、他の方に土地を借りて、借りた土地に家を建てている物件です。
借地権付きの物件は自己所有の土地と比べて担保価値い傾向にあります。
また、住宅ローンを利用して借地権付き物件を購入する場合は、基本的に地主の許可が必要になります。
借地権付きの物件のため、土地を借りている期間も審査に影響が出て、融資可能でも場合によっては、借りている期間のみしか住宅ローンを組めない場合も出てくるのです。
そのため、借地権付きの物件も住宅ローンが通りにくくなります。
▼この記事も読まれています
不動産購入における共有名義とは?メリットとデメリットを解説!
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
さいたま市西区の売買物件一覧へ進む
まとめ
ここまで、中古マンションが審査が通りにくい理由や対処法についてご説明してきました。
中古マンションでも昭和56年6月以降に建てられた物件であれば、耐震基準なども問題ありません。
購入したい物件の建てられた年と月を確認してからローン審査を申し込みましょう。
さいたま市西区で不動産をお探しなら仲介手数料最大無料の株式会社ネクサスハウスへ。
歯がゆいところまで手が届くプライベートサロンのような不動産会社を目指し一人一人のお客様を大切にしております。
不動産に関するお悩みがございましたら、お気軽にお問い合わせください。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
さいたま市西区の売買物件一覧へ進む




