不動産を所有している方にとって、覚えておかなければならないのは固定資産税に関する情報です。
しかし、はじめて土地を購入する場合は、仕組みや計算方法をご存じない方が多いでしょう。
今回は、土地にかかる固定資産税とは何か、計算方法や固定資産税の軽減措置についてご紹介します。
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土地にかかる固定資産税とは
固定資産税とは、土地や建物などの動かせない資産、つまり不動産にかけられる地方税の一種です。
固定資産税の支払いは、毎年1月1日時点で土地や建物を所有している方が行います。
不動産が所在する市町村により、不動産の固定資産税評価額から税額が計算され、5~6月頃に納税通知書が送られてくるため確認して支払わなければなりません。
固定資産税の支払い方法は、一括または分納のいずれかを納税者が個人で選択できます。
支払いを怠ると、税金の増額や不動産の差し押さえ、競売などのペナルティが課せられる場合がありますので、定期的な確認と支払いが必要です。
また、市街化区域内の不動産には、固定資産税に加えて都市計画税が課される場合もあります。
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土地にかけられる固定資産税の計算方法
固定資産税の税額は、土地の固定資産税評価額をもとに課税標準額を算出し、課税標準額に税率をかけて求められます。
固定資産税評価額は、その土地が売買される際の時価の70%程度が目安とされています。
課税標準額は、不動産に税額を軽減する控除が適用される場合に、実際に課税される金額を計算したものです。
住宅の建っていない農地以外の土地を所有している場合、課税標準額は固定資産税評価額のさらに70%程度となります。
この課税標準額に税率をかけることで、固定資産税の税額が計算されます。
固定資産税の税率は自治体によって異なりますが、一般的には1.4%の税率が多く見られます。
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土地にかかる固定資産税を軽減するには
土地にかかる固定資産税は、土地に建っている住宅の有無によって大幅に軽減されることがあります。
200㎡までの住宅が建っている土地に関しては、課税標準額が固定資産税評価額の6分の1になるのです。
一方、200㎡を超える部分に関しては、課税標準額が固定資産税評価額の3分の1になります。
また、土地の固定資産税評価額そのものを下げて、税額に影響を与えることも可能です。
たとえば、土地を分筆して不整形地(旗竿地など)にすると土地の価格が下がり、固定資産税評価額も低くなります。
この結果、課税標準額が下がり、税額を抑えることができるのです。
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まとめ
固定資産税は、土地や家屋に対して市町村から課される地方税です。
土地の価格をもとにした固定資産税評価額から課税標準額を計算し、そこに税率をかけて計算できます。
固定資産税を軽減するためには、住宅の建設や土地そのものの分筆が有効です。
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