中古マンションなどを購入すると、管理費や固定資産税などの税金が必要になります。
購入を検討しているが、どれくらいの維持費がかかるのか分からず、不安に感じている方もいらっしゃるでしょう。
維持費を抑えて生活する方法はあるのでしょうか。
そこで今回は、中古マンション購入後にかかる維持費の種類、維持費を抑える方法と注意点をご紹介します。
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中古マンション購入後にかかる維持費の種類は?
管理費・修繕積立金・駐車場代などが、一般的にマンションで必要になる維持費です。
管理費は毎月1.5~2万円程度で、共用部の清掃・人件費・定期点検費用などに使われます。
修繕積立金は毎月1~1.5万円程度が一般的で、定期的におこなう大規模修繕に備え、管理組合へ支払います。
駐車場代は車がある場合のみ必要で、地域にもよりますが、毎月5,000円~3万円程度です。
ほかにも火災保険・地震保険などの保険料、固定資産税・都市計画税などの税金が必要になります。
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中古マンション購入後にかかる維持費を抑える方法とは?
マンションの維持費は、戸数によっても異なります。
戸数が多ければ一世帯当たりの負担が減少するため、40戸以上の大規模マンションを選ぶと維持費を抑えられます。
保険の内容の見直しもおこないましょう。
火災保険は会社によって補償内容や保険料が違うため、不要な内容が含まれていると判断できた場合、それを変更するだけで保険料が軽減できます。
毎月の駐車場代がかかるため、車を所有している場合、実際に車が必要かどうか検討するのも大切です。
また、マンションは築年数が経過するほど維持費も高くなる傾向にあるため、築浅・新築の物を探しても良いでしょう。
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中古マンション購入後にかかる維持費の注意点とは?
前述のように、マンションの維持費は築年数によって異なります。
そのため、購入時は安かった修繕積立金が、築年数の経過によって値上がりする可能性を頭に入れておきましょう。
また、古くなったマンションを建て替える場合、建て替え費用を徴収される可能性があります。
築年数が経過したマンションを購入する場合、建て替えの予定や負担額などの確認をしておきましょう。
住宅ローンの支払いは完済すればなくなりますが、管理費などの維持費は継続的にかかるため、老後も住み続けられる物件を選ぶのが大切です。
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まとめ
今回は、中古マンション購入後にかかる維持費の種類、維持費を抑える方法と注意点をご紹介しました。
マンションを購入すると管理費・修繕積立金・駐車場代・税金などが維持費として必要になります。
維持費は建物の築年数によって変動する可能性があるため、頭に入れておきましょう。
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